店舗
カフェと農場を営むM様の店舗アプローチ、およびゲストの休憩所となる予定の小屋の前庭にご採用いただきました。
オーナーご夫妻が少しづつ手を入れ作り上げてこられたというナチュラルな空間がとても素敵で、写真は いつになく多めです。
入口の「ニワトリが通ります」の看板にワクワク。お天気も最高でした。
大木を囲うサークルベンチとドッグラン。すでに楽園です。

この坂を上ったところに、鶏舎とゲストハウス(?)となる小屋があります。ふもとには、ぬかるみ防止でレンガチップが。莫大な量が必要になるため、坂道まで敷くのを諦めたとか。

立地が小高い丘の上のため、眺めも抜群。
小屋の側面から裏はニワトリちゃんが自由に運動できる広大なスペースが。ストレスフリーなのか、とっても人懐っこい。気がする。
ふと我に返り、仕事をしていきます。

まずは土質をチェック。山肌の黒土+腐葉土といった粘性のある土です。こうした土質は、降雨で自重が増すことでマットが幾分 地中に食い込んで自然収縮による目地の開きが少ない傾向にあります。また、土自体が保水しますので乾燥による収縮そのものが抑えられます。
ただし、マットが濡れ色となる時間が長くなり、繊維がしっとりと寝やすく ややフラットな印象になります。雨の日には靴裏に付いた泥がマットに乗り上げやすいので、運用上 新品時の見た目の維持は難しいです。オーナーのM様は、既存の路盤と一体化していく様を楽しみにされているご様子だったので、まさにピッタリの環境かと思います。経年を楽しみにされるなんて、なんだか嬉しいです。
やっぱりコイヤーグラウンドには木々の影が似合いますね!
裁断面をオモテに出さず綺麗に一面敷きするには、高い施工ノウハウが必要です。私たちコイヤーグラウンド・ジャパン、または施工研修を受けた 認定施工代理店のみが持つ施工技術で、複雑な地形もしっかり仕上げさせていただきます。
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